Top  >  新着情報  >  戴帽生より

新着情報

戴帽生からのメッセージ



戴帽式を終えて、28期生クラス委員のHくんとFさんに話を聞きました。

Q.はじめに、看護師を志した動機を教えてくださいますか?
Hくん 以前より医療関係の仕事をしたいと思っていたのですが、病院で看護師さんが働いておられる姿を見ていて、自分も看護師になりたいと思いました。
Fさん 幼い頃に入院したときに見た働く看護師さんがすごく格好よく、憧れを抱いたのがきっかけです。

Q.それでは、本校に入学して変わったことはありますか?
Fさん 自宅で勉強することが増えました。
Hくん 勉強ではただ覚えるのではなく、なぜそれが正しいのかなと根拠を考えるようになりました。また、自分の行動に責任を持つことを心がけるようになりました。

Q.戴帽式に臨んで、感想または印象に残ったことを教えてください。
Fさん 今ではナースキャップを被ることが少なくなっていますが、そのナースキャップを被ったことがすごく貴重な体験になりました。
Hくん 戴帽式が始まる前までは緊張でいっぱいでしたが、いざ始まると、これから看護師になっていくんだなぁという実感が湧いてきました。また、キャップを被って誓いのことばを唱和すると、これから頑張っていこうという気持ちが強くなりました。

Q.戴帽式を終えて、決意したことを教えてください。
Hくん 誓いのことばで唱和したことを忘れず、立派な看護師になれるよう日々努力していきたいと思いました。
Fさん 責任のある行動を心がけ、知識・技術をしっかりと身につけられるよう頑張ろうと思いました。

Q.最後に、将来はどんな看護師なりたいですか?
Fさん 芯を持った、技術面だけでなく精神的な面でもケアのできる看護師になりたいです。
Hくん 確かな知識・技術を持ち、心に寄り添える看護師を目指したいです。

ありがとうございました。

2019年01月25日