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戴帽式によせて〜担当教員からのメッセージ〜

28期生の戴帽式を終えて、年次主担当のE教員より話を聞きました。

 

Q.28期生を新入生として迎えたときの第一印象は?
E教員:「若いなぁ」って思いました。近年は現役生と社会人の割合は半々でしたが、28期生は3分の2が現役生で、雰囲気もキャピキャピとした感じを受けました。

Q.28期生の良いところはどこですか?
E教員:個性的で素直な学生が多いと感じています。

Q.戴帽式で呼名しながら式の進行を見つめていてどのような感想をもちましたか?
E教員:式当日、真剣に取り組む学生の様子や表情を見て、「看護師を目指す」ことの意欲や決意を感じ、微笑ましい気持ちで見つめていました。

Q.28期生にはどんな看護師になって欲しいですか?
E教員:患者様の言葉に耳を傾け、表情やしぐさなどから思いを汲み取れるような看護師になって欲しいと願っています。

Q.最後に、28期生への激励のメッセージをお願いします。
E教員:戴帽式を終え、看護師への階段を一段上ることが出来たのではないでしょうか。これからの学生生活において、壁にぶつかったり、困難な状況に遭遇する場面があると思います。その時には、「この日」に感じた希望や夢、そして決意を忘れずに前進してほしいと思います。「がんばれ!!!」

ありがとうございました。

2019年01月31日