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看護の日シンポジウム「看護について語り合おう」を催しました

5月12日は近代看護の創始者であるフローレンス・ナイチンゲール生誕を記念して「看護の日」と定められており、全国各地で記念行事が開催されています。本校でも5月10日に看護の日を記念してシンポジウム「看護について語り合おう」を催しました。

はじめに、学校長より挨拶があり、シンポジウムがスタートしました。

 

シンポジストは、ゴールデンウィークの課題レポート「私の考える看護とは」より選出された1年次生2名、2年次生3名と、N教員の6名です。
1年次生はナイチンゲールの著書「看護覚え書」を読み、入学前に出会った看護師とのエピソードをからめて発表しました。
 

2年次生は基礎看護学実習Tでの患者さんとの関わりから学んだことを中心に発表しました。
  
N教員は長年にわたる看護師/看護教員としての自らの経験から学生に語りかけるように発表しました。
  

シンポジストの発表の後はグループごとに「自分たちの考える看護」について討論し、その結果をまとめ、
 
グループごとに発表しました
 
 
シンポジウムを終えた学生は、「人によっていろんな意見があり、いろんな人の看護観を知ることができて有意義だった」と、感想を話してくれました。看護を学ぶ学生にとって貴重な経験をした看護の日でした。

2019年05月30日