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卒業生からのメッセージ

来訪記録11 〜16期生NさんとMさん〜

卒業生で16期生のNさん(旧姓M)とMさん(旧姓H)が一緒にやってきました。ふたりとも自分が産んだお子さんを抱いています。卒後3年足らず、外見は在学中と変わらないように見えても、中身はすっかりお母さんです。
 


Nさんからのメッセージ(写真右、生後5か月の男の子を抱いて)
現在、協力病院のひとつB病院の回復リハビリ病棟に勤務し、脳梗塞の後遺症や骨折で入院された患者様が退院されるまでを援助しています。病棟ではリハビリテーションを生活に取り入れ、退院後、患者様が自宅で自立した生活を送れるように看護師全員で力を合わせてがんばっています。現在は育児休業中ですが、子どもを育てることで命の大切さを再度考えさせられています。私は看護師になって視野が広がり、人や人の気持ちを理解できるようになれたので、本当に看護師になってよかったと思っています。看護師を目指している方も、すでに看護師になられた方も一緒にがんばりましょう!

Mさんからのメッセージ(写真左、生後10か月の女の子を抱いて)
私も協力病院のひとつK病院の小児科・内科の混合病棟に勤務しています。新生児から高齢の方がおられ、幅広い看護の知識が必要な病棟です。今年、出産して母親になったことで看護に対する考え方も変わりました。これまで以上に患者さんやご家族への看護を大切にしていきたいと思っています。

お子さんの成長はもちろんのこと、彼女たちのこれからも楽しみですね。

2011年11月21日