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卒業生からのメッセージ

来訪記録12 〜16期生IさんとOさん〜

11月18日の午後、卒業生で16期生のIさんとOさんが一緒にやってきました。Iさんは勤務先が近いので卒後2年ほどは仕事帰りによく顔を見せてくれていましたが、今回は病棟で取り組んでいる看護研究の調べもののため、久しぶりの図書室来訪です。また、Oさんは今年は休職して名古屋の助産師学校で学んでおり、所定の分娩数をクリアして実習を終えたばかりの休日に来てくれました。
 


Iさんからのメッセージ(在学生へ)
協力病院のひとつB病院では看護師3年目になって、任されることも多くなり毎日忙しい日々を送っています。看護師という仕事は多くの人と関わりますのでいろいろと大変なこともありますが、やりがいがある仕事ですから、皆さんも一緒にがんばりましょう!

Oさんからのメッセージ(近況報告)
協力病院のひとつK病院の産婦人科に勤務していましたが、現在は夢だった助産師になるために休職し助産学校に通っています。助産学生として実習で11人の分娩にかかわらせていただき、あとは国試を残すのみとなりました。4月からは病院復帰して(国試に合格できたら)助産師として働きます!ママとbabyの味方❤優しい助産師になりたいと思います!

最後に、助産師学校で学ぶOさんより、看護学生のおすすめの母性看護の本を紹介してもらいました。
●系統看護学講座 専門分野U 母性看護学(2) 母性看護学各論(医学書院)
●ウェルネスからみた母性看護過程+病態関連図(医学書院)
●その他、専門誌『ペリネイタルケア』の増刊号(メディカ出版)

この1週間で卒業生が5人もやってきました。卒後はそれぞれが我が道を歩んでいて、とても頼もしく見えました。

2011年11月25日