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卒業生からのメッセージ

来訪記録29 〜18期生Mさん〜

大津市で最高気温が37℃を記録した8月20日の午後、18期生のMさんが看護研究の参考文献を集めるため図書室へやってきました。実習受入病院の循環器病棟に勤務する3年目の看護師さんです。

Mさんからのメッセージ

学生時代は循環器が嫌いだった私が循環器病棟で働いています。だんだんと循環器看護がおもしろくなってきました。これからもっと循環器をマスターできるようにがんばります。
 

写真右がMさん、そして左はMさんの地元の同級生であり在学生のUさんです。Mさんが来ると聞いて休み時間に図書室へかけつけました。初めての実習でお世話になる病院に同級生がいるなんて、Uさんはずいぶんと心強いことでしょう。



Mさんは循環器病棟に配属されてから、本を読んだり研修を受講したりして心電図を必死に勉強したそうです。その際に役立った2冊を紹介してくれました。

●マンガで簡単!モニター心電図(三宅良彦[編著],照林社,2008年)
本を読むのが苦手な人でもマンガであれば勉強しようと思えるでしょう。説明部分にある「POINTS」がイメージするのを助けてくれます。
 
●モニター心電図まるわかりガイド:読める!気づける!対応できる!
(安達 仁[著],学研メディカル秀潤社,2012年)
緊急時のモニター波形がわかりやすい実践的な本です。循環器を勉強しようと思えたのはこの本のおかげです。



Mさんは循環器病棟での勤務にやりがいを感じている様子で、キラキラした目で近況を話してくれました。卒業生のこのような姿に出会うのはとても嬉しいですね。

2013年08月29日