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卒業生からのメッセージ

来訪記録39 〜3期生Kさん〜

6月5日の午前中、3期生のKさんが看護研究の資料集めのため図書室に来られました。Kさんは本校の実習受入病院で学生の実習指導にあたってくださっているほか、小児看護学の講義も一部担当してくださる、頼りになる卒業生です。

Kさんからのメッセージ
学生の間は勉強、記録に追われながらも友達と話したり、遊んだりと楽しい3年間でした。もちろん、その時の友人とは今も続いています。学生の時つらかったこと、実習で指導者さんにいろいろと言われたことも今となっては笑い話となっています。卒業して15年たった今でも、あの時の友人と集まれば、すぐその時に戻ります。学生時代の辛さなど乗り越えてしまうと思い出になりますよ。
勉強はしないより、した方が絶対にいい!実習や毎日の講義での学びは国試につながります。頑張ってくださいネ!!


 
また、Kさんは看護学生に読んでほしい1冊もご紹介くださっています。
『人間対人間の看護(ジョイス・トラベルビー[著]、長谷川 浩、藤枝知子[訳]、医学書院、1974年)
  5ページの、ルース=ジョンストン「きいてください、看護婦さん」を読んでみてください。
  看護のポイントです。


Kさんのメッセージからは、母校の後輩に対する熱い思いが伝わってきます。
これからもどうぞよろしくお願いします!

2014年06月13日