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卒業生からのメッセージ

来訪記録42 〜10期生Nさん〜

6月13日の戴帽式終了後、10期生のNさん(写真右)が来られました。「交流ノート」にもご協力くださいましたので、紹介させていただきます。

Nさんから在学生へのメッセージ
患者様と直接関わるなかで、看護や関わりに対して喜んでいただけたときは、とてもやりがいがあるなと思います。何年経験を積んでも「慣れ」や「わかったつもり」は適用しないのが看護だということを今になっても実感します。
在学生にとって勉強とオフタイムの切り替えはなかなか難しいですよね。とくに実習中は記録に追われることが多く、いかに頭をリフレッシュさせるかが大切でした。週明けに新しい気持ちで中だるみなく実習に向かうには、週末に家族や仲間と過ごして気持ちを切り替えるのが重要だと、今になって思います。


 
Nさんは卒業後ずっと産婦人科に勤務しておられます。同窓会副会長として年に数回学校に来られますが、在校生との交流はなかなかありません。「交流ノート」をきっかけに、ちょうど居合わせた学生図書委員で24期生のUさん(写真左)は看護師として10年以上経験を積んだ卒業生とお話しすることができ、とても喜んでいました。

2014年07月02日