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卒業生からのメッセージ

来訪記録47 〜15期生Kさん〜

7月17日、病棟で行う看護研究の下調べのため、15期生のKさんが来られました。入念に調べたあとで、学生図書委員だったKさんは「交流ノート」に快く協力してくださいました。

Kさんより在学生へのメッセージ

看護するにあたり、人とコミュニケーションをとることはとても大切なことだと思いますが、私は在学中、あまり人とコミュニケーションをとることが得意ではありませんでした(今も得意とは言えませんが…)。気まずくなるくらいなら黙っておこう、というタイプでした。でもそれでは、相手のことを理解できないだけでなく、相手にも自分のことを理解してもらえません。今でも、患者さんやご家族の方と接するときに困る場面もありますが、少しずつ患者さんのことを理解して、それをふまえたケアで患者さんの反応に変化があると、とても嬉しくて、コミュニケーションの大切さと喜びを知ることができています。勉強は大変だと思いますが、喜びも多い仕事なのでがんばってください。
 

 
患者さんという「人」にかかわる仕事である以上、「看護」はコミュニケーションを避けて通ることはできません。Kさんが自分の苦手を克服し、看護の仕事にやりがいと喜びを感じておられることは素晴らしいことですね。看護研究の成果も楽しみです。

2014年07月28日