Top  >  卒業生からのメッセージ  >  卒業生来訪55

卒業生からのメッセージ

卒業生来訪55 〜20期生Kさん&Hさん〜

11月5日、20期生のKさん(写真左)とHさん(写真右)が、病棟での看護研究に用いる文献収集のため、図書室の利用に来られました。「交流ノート」にご協力くださいましたので紹介させていただきます。

Kさんより在学生へのメッセージ

現在、集中治療室で働いています。人工呼吸器やたくさんの点滴など医療機器に囲まれた患者さんが多いため、一般病棟と比べて会話でのコミュニケーションはとても難しいです。しかし、患者さんに気持ちが伝わったときや回復されていく姿を見たときに、大きな喜びを感じています。
集中治療室には毎日いろいろな患者さんが運ばれてきますので、わからないことは日々勉強しています。きっと学生の頃よりも…(笑)。でも、その分、とてもやりがいのある仕事だと実感しています。楽しい学生生活を送ってくださいね。

 
Kさんが紹介してくださった本です。

見て、試して、覚える 触れるケア:看護技術としてのタッチング
                                 (堀内園子著、ライフサポート社刊、2010年)

 
 

Hさんより在学生へのメッセージ

勉強、実習お疲れ様です。大変だと思いますが、看護師になって働き出してからも勉強は続きます。今のうちに1つでも多くの知識を増やしていってください。正直大変な仕事で逃げ出したくなることもありますが、患者さんに救われていることが多いです。仕事にやりがいを感じるのはまだ先になりそうですが、毎日患者さんのためにがんばっています。

Hさんのオススメは、「教科書」と「図書室の利用」だそうです。

2人は学校協力病院と実習受入病院に勤務する2年目の看護師さんですが、いただいたメッセージからも、日々努力しておられる様子がよく伝わります。研究はプライベートな時間で行われますが、その成果が患者さんに対して活かせるものになるといいですね。
※卒業生の図書室利用につきましては、こちらをご覧ください。

2014年11月19日