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卒業生からのメッセージ

来訪記録64 〜19期生AさんとIさん〜

2月17日の午後は、卒業生来訪が重なりました。19期生のAさんは看護研究の文献を探しに病院の後輩を連れて、Iさんもまた看護研究で、13期生のHさんは学習目的でお越しになりました。AさんとIさんが「交流ノート」にご協力くださいましたので、ご紹介します。

Aさんからのメッセージ

あっという間にもうすぐ4年目になります。学生時代の実習は本当につらいと思いますが、そのつらい経験が今になっても生かされることがあります。つらくても、いつか自分のためになるので実習は大切にしてください。そして、何よりも看護学校の友だちは本当に支えになります。実習や勉強が大変だとは思いますが、思い出をいっぱい作ってください! たまには力を抜いて遊びましょう♪ 心に残る学生生活になりますように。

Iさんからのメッセージ

久々に学校に来て学生時代を懐かしく思い出しました。在学中は実習記録の多さや寝られない日々が嫌で、何度も辞めたいと思っていましたし、私は看護師には向いていないのではと悩みましたが、そんな私も周りの人に支えられて看護師として働いています。日々業務に追われるばかりですが、患者さんとの関わりのなかで学ばせていただいたり、癒されたりしています。辛いことも多いかもしれませんが、がんばってください。


Aさんは実習受入先の病棟に勤務しておられ、在学生とも関わる機会があるそうです。そんなAさんに在学生にオススメの本を伺ったところ、「教科書。基本に戻りましょう!」とのことでした。在学生の皆さんには教科書と図書室を上手に活用して実習に臨んでほしいですね。

2015年02月26日