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卒業生からのメッセージ

来訪記録67 〜15期生のFさん〜

4月2日の午後、15期生のFさん(旧姓K)が図書室利用に来られました。Fさんも「交流ノート」にご協力くださいましたので、ご紹介いたします。

Fさんからのメッセージ

臨床に出て1年目は学生の頃とは違い、時間に追われて毎日がパニックでした。患者さんひとりひとりの疾患や薬についてよく調べる余裕もなく、業務に慣れることで精一杯でした。私は辞めないことと、患者さんとの関わりを「嬉しい」「楽しい」と感じられることがいちばん大切だと思っていました。そこで、患者さんとの出来事で嬉しかったことを毎日書き留めておいて、落ち込んだときに見るようにしていました。また、どんなに忙しいときでも、患者さんの役に立ちたいという熱い気持ちを持ち続けることで、自然と仕事が楽しくなったように思います。

 
Fさんは新人の時期の乗り越え方を紹介してくださいました。今月より新人として勤務する卒業生の皆さんもFさんのように「仕事が楽しい」と感じるところまで到達してほしいですね。

2015年04月10日