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卒業生からのメッセージ

来訪記録69 〜16期生HさんとNさん〜

5月21日の午後、16期生のHさんとNさんが近況報告に来られました。久しぶりの再会は懐かしく、「交流ノート」にご協力くださいましたので紹介します。

Hさんからのメッセージ

私は精神科勤務で、精神科が好きです。精神科を敬遠する人もいますが、患者さんは皆さん純粋で、可愛いと思える方ばかりです。勤務をつらく感じてまったく違う職種に転職したこともありましたが、そこでやはり精神科が好きだと再確認して復職しました。
患者さんとの日々の関わりは勉強になることばかりで、自分の発言ひとつが患者さんの変化に影響する点が難しくもあり面白くもあると思います。もし、いま精神科が苦手だと思っている人でもできることはありますし、自分自身に視点を置き換えて実習をしてみると違う視点でみられるようになると思います。皆さん、がんばってくださいね。


Nさんからのメッセージ

私は半年ほど前から救命病棟で勤務しています。病棟には毎日さまざまな疾患をもった患者さんが入院してこられます。毎日実際の患者さんの状態を看て、毎日『病気がみえる』などの本を読んで、日々の勉強を大切にしています。
実習では1対1で患者さんと関わることができる大切な場所なので、患者さんのため、自分のためにもがんばってください。

看護師は大変な仕事ですが、同時に魅力的な仕事でもあります。卒後6年が経過したHさんとNさんは紆余曲折の結果、自分に合った看護領域を見つけられたようですね。これからが楽しみです。

2015年06月09日