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卒業生からのメッセージ

来訪記録71 〜22期生 Tさん、Kさん、Mさんほか皆さん〜

6月20日、卒後1年目の卒業生をお招きした交流会にて、「交流ノート」にご協力いただいた皆さんのメッセージをご紹介します。

Tさんからのメッセージ

看護師となり入職して3か月の新人です。毎日覚えること、わからないこと、未熟な部分が多くて、まだいっぱいいっぱいの状態です。ですが、病棟の先輩方、そして患者さんが教えてくださることはとても勉強になります。不安もありますが、プリセプター制度や院内外での研修もあり、実践の学習をすることもできます。やはり学校で学んだことがベースになりますし、現場に出た1年目のうちにより多くのことを吸収、実施していくために、学生のうちに知識と基本的技術をしっかり学んでいくことが大切だと思います。

Kさんからのメッセージ

精神科では看護師の言葉ひとつで患者さんの表情や状態が変化していくので、コミュニケーション能力が上がるような気がします。また、不安な表情をされている方が私の笑顔や言葉で笑顔になると、とても嬉しくなりますね。
 
 

Mさんからのメッセージ

人工透析室へ配属になり1か月がたちました。分からないことが多く、今イチから勉強し直しています。学生の頃にもっと勉強しておけばよかったと後悔しています(笑)。なので、今しっかり勉強してください! わからないことはその場で先輩や先生に確認したり、相談することがとても大切だと思います。今から習慣づけていれば入職してから困らないと思います。頑張ってくださいね!

このほかのメッセージ

今年の4月に入職したばかりの新人で、まだまだ分からない事ばかりで大変ですが、患者さんとの関わりはすごく楽しいです。看護学生のようにひとりの患者さんにじっくりと関わることが難しいので、今のうちにゆっくりと関わっておいてください。臨地実習はつらくてしんどいことも多かったですが、ひとつひとつの実習が今となっては役に立つことばかりですから、がんばってくださいね。

看護師は学生時代の学びを活かせる職種です。学生時代の頑張りが本当に大切だということを改めて知り、それを後輩たちに伝えようとする1年目の皆さんでした。また近いうちにお会いできるのを楽しみにしています。

2015年07月01日