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卒業生からのメッセージ

来訪記録73 〜21期生Aくん〜

7月7日、21期生のAくんが近況報告に来てくださいました。「交流ノート」に協力してくださいましたので、ご紹介します。

Aくんからのメッセージ

学生時代に学んだ看護を臨床で活かそうといつも考えているのですが、業務や患者さんの対応に苦労する場面が多く、学生のうちに患者さんをアセスメントする力をつけておくことの大切さを実感しているところです。
患者さんの状態は日々刻々と変化していきます。その変化の理由に気づいてうまく対応できた結果、患者さんからいただける「ありがとう」の一言は看護師をやっていて良かったと感じる瞬間です。
在学生の皆さんは今、学生という立場で学習に集中できる時期です。基礎から自分のペースで知識と技術を深めていってください。

在学生の皆さんにAくんの熱いメッセージは伝わったでしょうか。
以上のようなメッセージをくださったAくんの在学生へのおすすめ図書は、なんといっても「教科書」だそうです。「知っておくべきことがほぼ含まれているのが教科書。難しい語句もありますが、調べれば理解できると思います」ということでした。
Aくん、これからも患者さんのために奮闘してくださいね。

2015年08月11日