Top  >  卒業生からのメッセージ  >  卒業生来訪74

卒業生からのメッセージ

来訪記録74 〜19期生Aさん〜

7月10日、19期生のAさんが、臨床研究の調べもので図書室を利用されました。「交流ノート」に協力してくださいましたので、ご紹介します。

Aさんからのメッセージ

在学生の皆さん、お疲れ様です。臨床へ出てからも大変ですが、私は学生の頃がとても大変でした。とくに実習中はとてもつらくて毎日泣いたこともありましたが、最後まで頑張って良かったと今は思います。過去問をたくさん解いて国試に合格し、看護師になったら一緒に働きましょう!
そして私は現在ER(救急救命室)で働いています。とても大変ですが、日々勉強だと思って頑張っているところです。搬送されてきた患者さんの急変や心肺停止などに戸惑うこともありますが、少しでも人の命を助けられるよう努力していきます☆

Aさんは在学生にオススメの本を紹介してくださいました。
高木永子監修:看護過程に沿った対症看護―病態生理と看護のポイント,第4版,学研メディカル秀潤社,2010年
在学中に先生に薦めていただいた本(当時は第3版でした)で、患者さんのアセスメントをするときにとても分かりやすいです。

Aさんにとっては、在学中の苦労を乗り越えたことが現在につながっているんですね。ひとりでも多くの患者さんの命を救えるよう頑張ってほしいですね。

2015年08月11日