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卒業生からのメッセージ

来訪記録84 〜16期生IさんとNさん〜

今年初めての卒業生来訪は、1月19日の午後、16期生のIさん(写真左)とNさん(写真右)が一緒に図書室利用目的で来られました。Iさんが「交流ノート」に在学生へのメッセージを書き込んでくださいましたので、ご紹介します。

Iさんからのメッセージ

看護師7年目となりましたが、まだまだ分からないことだらけです。現在の病院に入職して2ヶ月足らずなので毎日が勉強の日々です。もともと勉強は得意でなく居眠りしたこともありましたが、今思えば解剖生理学など、しっかり勉強しておけばよかったなと思います。これからしんどい事もたくさんあると思いますが、皆さん頑張ってください。

Nさんが新たに2冊、認知症に関する本を紹介してくださいました。
認知症のある患者さんへの対応 Do & Do not(堀内ふき[監修]、メディカ出版、2015年)
よくあるのは介護現場での対応スキルの本ですが、これは医療現場のもので看護学生向けだと思います。
私の脳で起こったこと:レビー小体型認知症からの復活(樋口直美[著]、ブックマン社、2015年)
患者さん本人によって書かれた闘病記です。レビー小体型の方の闘病記は珍しいですね。

IさんとNさんは数年にわたり音信不通でしたが、昨年9月に掲載したNさんへのインタビュー記事によってNさんの活躍を知ったIさんが、Nさんの所属病院に入職、現在は同じ病棟で勤務されているそうです。本校ホームページが卒業生のご縁をつなぐきっかけとなれたことは、驚きとともにとても喜ばしいことですね。

2016年01月21日