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卒業生からのメッセージ

来訪記録98 〜21期生Nくん&23期生Sくん〜

卒後3年目までの卒業生との交流会当日、会に出席された卒業生より学生図書委員だった21期生のNくんと23期生のSくんが「交流ノート」に協力してくださいましたので、ご紹介します。

Nくんからのメッセージ

いま看護師3年目です。ぶっちゃけると、学生時代の勉強は国試のための勉強でした。なので、在学中に看護が楽しいと思ったことは数えるほどしかありません。ですが、看護師になってからは、自分で勉強した内容がケアに生かせるなど勉強にもやりがいを感じています。こんなことを書きましたが、学生時代も気の合う仲間と苦楽を共にできたことは今でも良い思い出です。在学生の皆さんも大変だと思いますが、仲間とともに頑張ってください。
ちなみに、私がおすすめする図書は「Dr.林のワクワク救急トリアージ」(林寛之[著],メディカ出版,2014年)で、緊急度の高い患者の状態が理解しやすいです。

Sくんからのメッセージ

病院に勤務し、実際に患者さんの看護や処置をするようになると、在学中にはわからなかった疾患や技術がよくわかるようになりました。学生のうちは経験できないことも多いですが、教科書と図書室の本の絵や写真を見てイメージすることが大切だと感じました。

Nくんは初めての、Sくんは3回目の「学生選書ツアー」で医学書専門店を訪れています。卒業生として、後輩の委員たちの活動に協力してくださって、ありがとうございました。

2016年12月20日