Top  >  卒業生からのメッセージ  >  卒業生来訪99

卒業生からのメッセージ

来訪記録99 〜22期生IさんとKさん〜

前日の卒業生の交流会に来られなかった22期生のIさんとKさんが図書室利用に来られ、「交流ノート」に協力してくださいましたのでご紹介します。

Iさんからのメッセージ

在学生は試験や実習があり、年次が上がるにつれて大変な毎日を過ごされていることと思います。お疲れ様です。実際に働き始めると、在学中とはまた違う大変さがあり、常に命のそばにいるという怖さや自分の勉強不足を痛感し落ち込むこともあります。でも、一生懸命頑張っていると、患者さんからいただくお礼の言葉やちょっとした声かけが本当にじ〜んと心に響いて、この仕事を選んでよかったと思います。看護師はいろんな方と関わらせていただけるので、そのぶん学びも多くて自分自身が成長できる仕事です。学生時代にもっとしっかり勉強しておいたら良かったとたびたび思いますので、すごく忙しいとは思いますが頑張って勉強してくださいね。

Kさんからのメッセージ

私は精神科の急性期病棟に勤務していますが、看護も治療もすごくスピードが速いです。薬の効果や休息をとることにより1〜2か月ほどでよくなって、ほとんどの患者さんが3か月で退院していかれます。この病棟ではコミュニケーション、薬、疾患理解が大切だと日々感じており、学生の間に解剖生理学や薬理学をしっかりやっておけばよかったと思っています。勉強は「友達と一緒にやる」ことで少しでも楽しくするしかありません。正直言うと今でも勉強はあまり好きではないですが、知らないことを知ることが少しだけ楽しくなってきたところです。

新人の間は大変なことがたくさんあるでしょうが、看護師になって良かった!そう思えることは素晴らしいことだと思います。これからが楽しみですね!

2016年12月20日