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卒業生からのメッセージ

来訪記録113 〜24期生Oさん(旧姓K)〜

10月24日の午後、24期生のOさん(旧姓K)が図書室へ調べものに来られました。血液内科に勤務する1年目の看護師です。「交流ノート」に記入してくださいましたので、ご紹介します。

Oさんからのメッセージ

血液内科は長期入院や入退院を繰り返される方が多いので、患者さんといろいろな話をして、コミュニケーションをとることがとても大切だと感じています。患者さんとの関係性が築けてくると、ご自身のことや不安な気持ちを打ち明けてくださるようになってきて、私はまだまだ知識が足りない新人なので勉強を頑張ろう!!という気持ちになります。新人でも一生懸命に取り組む姿勢や「この患者さんのためになにかしてあげたい」と思う気持ちは患者さんに伝わっているようです。

勉強はとにかく毎日少しずつでもコツコツやることが大事だと思います。気分の変動も激しいと思いますが、しんどいときや疲れたときは無理せず、継続できる範囲で調整したらよいと思います。
おすすめ図書は、「レビューブック」と「病気がみえる」(いずれもメディックメディア刊)です。絵が多くて見ているだけでも気づいたら覚えていたりもします。ゴリゴリ暗記することにしんどくなったときは、そっと本を開いて置いておくだけでもいいかもしれません。
 

在学生へのあたたかいメッセージありがとうございました。患者さんと信頼関係を築くなかで「患者さんを助けたい」という思いが勉強にかりたてるんですね。

2017年10月31日