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卒業生からのメッセージ

来訪記録114 〜23期生SAさんとSCさん〜

10月25日、23期生のSAさんとSCさんが図書室に来られました。SCさんは病棟での症例研究の下調べ、SAさんは久しぶりの図書室訪問です。SAさんはかつて「卒業生と在学生の交流ノート」を発案した23期生の学生図書委員でした。おふたりでノートにメッセージを記入してくださいましたので、ご紹介します。

SCさんからのメッセージ

療養病棟では入院が長期にわたる方が多く、ひとりひとりの患者さんに深く関わるため、必要な援助を考えて実施し、経過を観察し、自分の援助が適切かどうか振り返って学んでいます。また、病状の維持や終末期の患者さんの最期への関わりといった長期入院患者さんへの看護のコツは先輩が指導してくださるのでとても勉強になっています。

 
SAさんからのメッセージ

現在2年目の看護師です。混合病棟のため様々患者さんと日々関わりながら、様々なことを学んでいます。1年目の頃と比べると1人でできることが増え、教えてもらうばかりでなく、病棟のことなど新しいスタッフに教えることも出てきました。混合病棟には様々な処置があり、まだ経験できていないこともありますが、立派な看護師なれるよう自己学習し、先輩看護師にも助言をいただきながら充実した日々を送っています。在学生の皆さん、実習では大変なこともあるとは思いますが、乗り越えて素敵な看護師になってください。

実習受入病院に勤務するSAさんは、つい先日も在学生の実習指導に関わってくださったそうです。この日もたまたま図書室に居合わせた後輩と交流してくださいました。各地にある実習受入病院には本校卒業生が勤務する病棟も多く、相手が母校の後輩だととくに親近感をもって接してくださるので在学生も心強いと思います。

秋は研究の始まる季節のようで、このページで紹介させていただく方以外にも卒業生の方の研究目的での図書室利用が増えてきました。ご利用前には学校にお電話のうえ、ご希望の日時の利用受入について司書に確認くださるようお願いいたします。

2017年11月15日