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卒業生からのメッセージ

来訪記録118 〜23期生OさんとAさん〜

11月17日の夕方、23期生のOさんとAさんが近況報告のため教員を訪ねて来られました。あれこれとひとしきり話し合ったあと、「卒業生と在学生の交流ノート」に記入してくださいましたので紹介します。

Oさんからのメッセージ

急性期病棟で展開が早いので毎日忙しいですが、毎日新しいことをいっぱい学んで楽しいです。治療して元気になっていく患者さんと「あの時、めっちゃしんどかったなぁ」などと話し合ったりしていると、元気になられて良かったなあと思います。そういうときに「看護って楽しいなぁ」と思います。

Aさんからのメッセージ

看護師2年目になり仕事にも慣れてきて、患者さんの想いや家族の想いに目を向けることができるようになってきました。患者さんが元気になられて退院するときや、亡くなり、お別れをするときに、私と過ごせて良かったと伝えてもらえたりすると、看護師になって良かったと思います。看護学生ということで在学中は自由になる時間は少なく、規則もそれなりに厳しいですが(笑)、憧れの看護師めざして頑張ってくださいね!
 

迎えた教員のほうもとても嬉しそうで、2人の近況報告にゆっくりと耳を傾けていました。

2017年12月20日