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卒業生からのメッセージ

来訪記録120 〜23期生Tさん(旧姓H)〜

11月27日、23期生のTさん(写真左)が病棟で行っている事例研究の文献集めのために図書室を利用されました。その際、「卒業生と在学生の交流ノート」に記入してくださいましたので紹介します。

Tさんからのメッセージ

私が勤務している病棟は急性期であり、また混合病棟であるため、カテ出しやオペ出し(心臓カテーテル検査/手術を受ける患者さんの準備、カテーテル室/手術室への移送、手術室看護師への引き継ぎなど)をさせてもらうことがあり、日々さまざまな疾患をもつ患者様と接することが多いです。患者様の全身状態を把握するため観察することはとても重要であり、学生時代に学んだことが繋がっているように思います。知識や技術については先輩に指導をいただき、少しずつできることも増えてきています。学生時代に学んだことは、いつか絶対に役立つときがきます。毎日大変だと思いますが、自分なりの勉強方法で頑張ってください。

在学生へのオススメ図書
『看護師・看護学生のためのレビューブック』(メディックメディア刊)
学生時代に記入をたくさんしていた『レビューブック』。勤務している今もパラパラと見返してみたり、処置・ケアの前に教科書などと一緒に見ています。
 

Tさんには卒業前に学生図書委員会のインタビューに協力していただいたのですが、いつかまた在学生と何らかの形で関わってくださることでしょう。期待して待っていますね、ということで司書と一緒に写真を撮りました。
Tさんの病棟には本校の先輩がいて、とても頼りになるそうです。次回はぜひ先輩と誘い合わせてお越しいただけるといいですね。

2017年12月20日