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卒業生からのメッセージ

卒業生来訪121 〜22期生Kさん&Yさん〜

11月30日、22期生とKさんとYさんが卒業生との交流会で学校に来られました。2人とも同じ滋賀県私立病院協会会員病院に勤務する3年目の看護師さんです。「卒業生と在学生の交流ノート」に記入してくださいましたので、紹介します。

Kさんからのメッセージ

看護師になってからも覚えなくてはならないことがたくさんあって大変ですが、その反面、だんだんとできることが増えるので看護が楽しくなってきました。学生で時間のあるうちにたくさん学んでおきましょう。

Yさんからのメッセージ

2年間療養病棟で勤務し、今年から一般病棟へと異動になりました。循環器病棟では手術等も多くあるのでわからないことばかりです。そういうときには、学生時代にもっともっと勉強しておけばよかったと思います。臨床で実習での経験が役立つことは多いです。勉強・実習ともに頑張ってくださいね。

在学中にできるだけ多く学んでおけば、その学びがいずれ自分の身を助けるというふたりからのメッセージでした。医療は日進月歩です。それに伴い看護師も学び続けて「できることが増え」、より多くの患者さんを支えることがやりがいに繋がり、「看護が楽しい」と思えるのではないでしょうか。これからも頑張ってくださいね。

2017年12月22日