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卒業生からのメッセージ

来訪記録125 〜24期生UさんとSさんとYさん〜

1月16日に実施した臨床看護実践の実技試験に患者役として来られた卒業生が、試験終了後に「卒業生と在学生の交流ノート」に記入してくださいましたのでご紹介します。まず1組目は24期生3名の皆さんです。
 

Uさんからのメッセージ(写真中央)
在学中は大変で辛いことばかり…と思うかもしれませんが、とりあえず「今を乗り切れば!」と頑張ってください。もし実習で私に出会ったら、何でも聞いてくださいね!

Sさんからのメッセージ(写真左)
学校と臨床との違いは患者さんに関われる時間だと思います。1人の患者さんに対して深く関わり、1日をその患者さんのためだけに使えるのは学生のときだけだと思います。疾患だけじゃなく関わりのなかで患者さんの心理的な面をたくさん感じ、患者さんに寄り添って学んでください。勉強や実習ではやめたいと思うことも多々あると思いますがあきらめないでください。できないこともやり方を変えたり、何かの変化できっとできるようになると思います。私は「今日学校辞めるわ」と言って毎日登校していました。それでもそれなりに楽しい学生生活を送って卒業したので、きっと皆さんも大丈夫です。応援しています。

Yさんからのメッセージ(写真右)
看護が楽しいと思ったのは患者様に笑顔が見られ、「ありがとう」と言われたときです。
在学している3年の間には嫌なことやつらいことがたくさんあると思いますが、ひとつひとつのことに対して「絶対乗り越えてやる!」と思う気持ちがあれば大丈夫です。勉強や実習、大変なことはたくさんあると思いますが頑張ってくださいね!

あきらめず、今を乗り越えれば看護師になれる…という3人からのあたたかいメッセージでした。
24期生の皆さんもまた看護師1年目で学ぶことや苦労はたくさんあると思いますが、在学中と変わらず明るい笑顔に3年間担当したM教員もきっと安心したことでしょう。玄関でホールで帰りを惜しむように話し込んでいました。

2018年01月31日