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卒業生からのメッセージ

来訪記録134 〜23期生Oさん〜

6月28日の午後、23期生のOさんが病棟で行う事例研究の下調べのため図書室利用に来られました。「交流ノート」に記入されたメッセージを紹介します。

 
Oさんからのメッセージ
私は認知症治療病棟で日々認知症患者さんに関わっています。いつも感じることは、ひとくくりに「認知症」といっても関わり方は人それぞれ。生活歴、どんな環境で育ったか、どんな人生を歩んできたか、それらが大きく影響します。
いつの間にやら卒業して2年と少したちました。振り返ると在学中は忙しかったけれど勉強も楽しかった気がします。在学生の皆さん、学ばなければならないことは多いですが頑張ってください!

今回の事例研究には教育担当である同窓生のアドバイスを受けながら取り組んでおられるそうです。この研究を通して患者さんともっと近づけるといいですね。

2018年08月07日