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卒業生からのメッセージ

来訪記録137 〜23期生Sさん〜

8月7日、23期生のSさんが学校へ近況報告に来られました。

Sさんからのメッセージ

現在、回復期リハビリテーション病棟で働いています。患者さんがどこをゴールにしているのか、そのためにはどこまでできることを増やしていくのか、看護師としてどのようにサポートできるのかを考えながら、日々頑張っています。ベッドから起きられない患者さんがリハビリを行うことで歩行して、会話もできるようになって退院されるときが一番嬉しいと感じる瞬間です。私は患者さんに対して何ができるのか、どうすれば入院前の生活に戻れるのかを考えるのが楽しいです。
 
Sさんは、看護学生におすすめの本を1冊、紹介してくださいました。
  解いてわかる解剖生理学(竹内修二[著],医学教育出版社,2014年)
これは解剖生理学の問題集です。まず穴埋め問題で自分の覚えていないところを確認して、○×問題や実践問題もあるので、いろいろな問題を解くことができます。

折しも第7回学生選書のうちの1冊「読んでわかる解剖生理学」(竹内修二[著],医学教育出版社,2014年)はSさんがすすめてくださった問題集の姉妹本です。どちらも図書室にあるのでどんどん利用してもらいたいですね。

写真はK教務主任と。Sさんが「私、最初の実習はK先生に連れて行ってもらったんです」と言うと、K主任は顔をほころばせ、懐かしそうに笑っていました。

2018年09月25日