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卒業生からのメッセージ

来訪記録141 〜10期生NAさん&NMさん〜

10月27日、10期生4名が聖湖祭にお越しくださって、同じく10期生のK教員と合わせて5名が揃いました。なかでもかなり久しぶりの来訪であるNAさんとNMさんが「卒業生と在学生の交流ノート」に記入してくださいましたので、ご紹介します。

NMさん(旧姓Sさん)からのメッセージ

現在、手術室勤務3年目。日々、分からないこと、知らないことが出てきて、いつまで経っても”一人前”にはなれないなぁ…と感じています。勤務先で実習生に出会うと、懐かしさを感じるとともに頑張っている様子に刺激を受け、私もやる気や元気をもらっています。
毎日忙しくて大変な日々かと思いますが、いつかどこかで一緒に働けることを楽しみにしていますよ!頑張って下さい。

NAさんからのメッセージ
学生の頃に看護師になる人は血液型がB型の人が多いと知りました。私はA型なので大丈夫?やっていける!?と思いました。ある先生がA型ならメンタルを鍛えなさいと言ってくださったのを思い出しました。看護師に向いているか、向いていないかは今でも分かりませんが、良い意味でメンタルは鍛えられたし、今では他の仕事は出来ないと思うくらい看護が好きです。この学校で出会った先生やお友達との出会いは本当にかけがえのないものとなり、支えとなっています。学生時代には辛い事、悩む事も多いかと思いますが、過ぎてみれば良い思い出話となるので前向きに頑張って下さい。

NAさんは看護学生にオススメの本も紹介してくださいました。
「看護婦が見つめた人間が死ぬということ」(宮子あずさ[著]、海竜社)
学生の頃にこの本を読んで「死」について考えました。看護師になって、大学で出会った著者のポジティブな考え方にふれて尊敬しています。おすすめです。

ベテラン看護師のおふたりは、勉強し続けながら熱心にお仕事なさっています。 卒業生は時間の経過とともに学校への訪れも間遠になってなかなかお目にかかる機会はありません。聖湖祭がプチ同窓会のようになり、当時担当していた教員も顔をほころばせて迎えていました。

2018年11月14日