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卒業生からのメッセージ

来訪記録2 〜17期生Hくん、17期生Aさんと14期生Kさん〜

看護師は入職してからも勉強熱心です。病棟ではケーススタディ(事例研究)に
取り組み、その成果を日々の看護に活かします。

6月に入って、立て続けに㈳滋賀県私立病院協会協力病院のY病院に勤務する
卒業生たちがケーススタディの下調べのため、図書室にやってきました。
そこで、皆さんにメッセージをもらいました。

6月8日は、看護師2年目、17期生のHさん(写真)が来訪しました。
 

就職して1年が過ぎました。今でも毎日が勉強であり大変です。学生時代に
受けた授業をもう一度受けたいと思うくらいです。在宅中からも基礎は大事と
言われてきましたが、仕事をして改めて実感しています。
一日を大切に頑張ってください。
 

6月16日は、Hさんと同級生のAさんと、その先輩で看護師5年目14期生のKさん、
2人一緒に来訪しました。

 
Aさんは、近況報告をしてくれました。
まだ新人なので毎日があわただしく、つらいこともありますが、患者さんと
関わるなかでやりがいをたくさん得ることができて楽しいです!


Kさんからは、後輩へのメッセージです。
看護学校時代は実習やテストに追われて大変だったけど、あの頃よく
頑張ったから今があると思います。しんどいことも仲間と助け合って
頑張ってください。

Kさんは5年目の看護師で、Aさんのプリセプター(教育係)をつとめた縁で
ケーススタディの進め方をアドバイスをしています。
入職してからも母校の先輩にサポートしてもらえたら何かと安心ですね。
毎年卒業生が入職する病院では、「カタカン(堅田看護)の卒業生は結束してるなぁ」
と感心されることもあるとか。

HさんとAさんは、ケーススタディを始めたばかりですから、近いうちに再訪するでしょう。
待ってますね!

2011年07月06日